1.15.2011

Mix



title: Underdrainage
date: 2010.12.21 one_take mix
time: 1:09:20

track list:
01. J3 / Leonid
02. Be As Been / Sarras
03. Best Night in Detroit / Reference
04. Butterfly / Havantape
05. Dream 10 / Nova Dream Sequence
06. Desending / Tangula
07. Northern Response / Bension & Dosem
08. Love Harmonic (Cari Craig "Soundscape" Remix) / Mirko Loko
09. C's Movement #1 (Carl Craig Remix)/ Tides feat. Bajka
10. Hey Hey (DF's Attention Vocal Mix) / Dennis Ferrer
11. Dem Young Scoonies / Moodymann
12. Reaction to Plastic / Theo Parrish
13. Reach / Paperclip People
14. Dan Ryan / Theo Parrish feat. Jerrald James
15. Light on the Path / Brian Auger's Oblivion Express
16. Zaius / Eddie Russ
17. Vision of the New World (Phase Ⅱ) / Lonnie ListonSmith & Cosmic Echoes
18. Cosmic Fever / Charles Earland


・Mixed by Sountrive

 

1.12.2011

"note"

"Love of the music should be the driving force of any producer,performer or DJ. Everything else stems from that core, that love. With that love, sampling can become a method of tasteful assembly, collage, as opposed to a creative crutch, plagiarism. Using this same understanding openly & respectfully, can turn DJing into spiritual participation. It can turn a few hours of selection into essential history, necessary listening through movement."(Theo Parrish)


 「音楽への愛」こそがプロデューサー、パフォーマー、DJ達の原動力であるべきだ。
この想いがあれば、サンプリングという方法は、盗作でもなく、 音作りへの近道でもなく、個性あるの音のコラージュになる。それと同じ理解と想いを持つことにより、 DJもまたスピリチュアルな行為となり得る。数時間分の選曲が、本質を伴った歴史の物語となり、動きを伴った音楽体験となる。(セオ パリッシュ 訳:Yuko Asanuma)  


 

1.06.2011

"note"

 トロンプルイユ(逆説的遠近法)

 トロンプ・ルイユ(Trompe-l'œil、騙し絵)とはシュルレアリスムにおいてよく用いられた手法・技法である。ただし、シュルレアリスムに限って用いられるものではない。フランス語で「眼を騙す」を意味し、トロンプイユと表記されることもある。今日では解りやすく「トリックアート」と呼ばれる事も多い。
その範囲はかなり広く、例えば次のようなものが挙げられる。

 1. 壁面や床などに実際にはそこに存在しない扉や窓、人物、風景などを描き、あたかも存在するように見せかける作品
 2. 平面作品に物を貼り付けて、絵の一部が外に飛び出しているような作品
 3. 3次元の現実ではありえない建築物を描いた作品(例えば、エッシャーの作品)
 4. 人体や果物・野菜などを寄せ集めて人型に模した作品(例えば、アルチンボルドや歌川国芳の作品)。寄せ絵、はめ絵という
 5. 普通に見ると人間の顔に見えるがさかさまにしたり、向きを変えたりするとまったく別の物に見える作品(例えば、ルビンの壷)
 6. 大きさや長さについて錯覚を起こさせるような作品


 今制作しているコンクリートマイクを用いた作品では、建物の振動など普段人が耳にするには小さすぎる音を広い増幅し、逆に声等の空気の振動による音は拾われずかき消されてしまう。
 つまりこのコンクリートマイクを使うという行為によって、距離といった単純な遠近法だけでなく、「聴く」ということに対して意識のトロンプルイユがなされているのではないのだろうか。


 

新年




も明けましておめでとうございました。

何ともSFチックな数字の配列であった2010年も過ぎ去り
さてマヤ暦人類滅亡まであと1年という、そんな2011年。
実は本当に宇宙から巨大な物体が近づいていて
それが地球にやってくるのが丁度2012年なんて言われていたり。

昨今ツイッターでのつぶやきで、近況報告を済ませてしまう己に一発喝を入れまして
今年は「文章」というものにおいて自分の思うことなり考えなりをまとめていこうと思う次第。
140字なんて制限じゃあ伝えたいことも伝えられず、と。
むしろ感情表現が短絡化している兆し、も。

といって書いているこの文章もやはり何かこう、昔町内会の集まりでもらった駄菓子の詰め合わせの様というか、安い文章がただ何の脈絡も無く一色単にごちゃ混ぜにされているだけなのではないか。文章というものはこう、全体を俯瞰で見たときに美しく見える点描画の様なものでなければならないのではないか、と思いあぐねつつもとりとめのない文字の羅列で茶を濁す始末。


これは書かねばならない。
書かねばならないぞ。

まあ誰に向けるでも無く誰が見てる訳でもないので、至極個人的感想及び考察をここに吐露していこうと思う。


気に入ってくれたら 拍手をどうぞ…」
 

10.05.2010

"note"

1. 近所のコインランドリーにて。3人の男女は部屋の中心を向くが全く目を合わせない。
 各々が携帯やら本やら手元へと目を落とす。それを天井から傍観する監視カメラ。
 きたる未来の縮図か。



2. 「でも失ったことを自覚している時点で、それは本来、失ってすらいないのですよ。
 完成形が無色の塗り絵です。」
  西尾維新 "ニンギョウがニンギョウ"



3. 「幻想とは現実のなかに不可能が闖入してくることである。」
  ロジュ・カイヨウ "幻想文学選集"


 

10.02.2010

photo(s) #1

  



 date: september 17th, 2010
 at: Tama Art Univercity ceramic, glass and metal works art space
 
 photo by souhei aburaya


  
 

re:set


書くべきか、書かざるべきか。

…書くことにしよう。